出頭・在宅案件の在留特別許可とは?:収容・仮放免申請・不法滞在オーバーステイの特別在留許可のメール相談 入管.com  SiteMap

HOME > 在宅案件の特別在留許可 > 在宅案件の特別在留許可

在留期間更新許可申請

出頭・在留特別許可の在宅案件とは?

入国管理局では、自ら進んで出頭し在留特別許可を求めるケースを「在宅案件」と呼んでいます

 特別在留許可の件数は、前世紀末から今までの間に、2・3倍増と着実に件数が増えてきました。それに伴い、定型的な「日本人家族たる不法滞在者」という在留特別のステレオタイプなケースから、いろんな事例・先例が増えてきています。
 在留特別許可は、大きく2系統に別れ、

①自ら入管に出頭し在留特別許可を求める(在宅案件)
②収容されてしまったので、やむなく在留許可を求める(収容案件)

当然、②の場合は印象も最悪で、許可も難しい案件です。

出頭しても、即に収容される訳ではない

 当然、専門家のサポート・同行があっての話ですが、在留特別許可を求めて入国管理局に出頭しても、そのまま収容されることはありません。
 初回の出頭時には、予め電話で予約し、パスポートと「提出書類類」をそろえてこれを提出します。ポイントは、しっかりと書類をそろえてゆく事です。


 通常の在留許可と、在留特別許可の決定的な差は提出した書類の内容を全く信じて貰えないというところにあると思います。何せ、不法滞在になっている状態です。通常の在留許可・特別な在留許可、共にこれらは書類で審査する物ですが、在留特別許可で大切なのは、いかに書類の内容が正しいのか証明していく事にあります。

 従って、在留特別許可でも必要になる最低限必要な書類というものは一応あるのですが、それでは全く足りません。各事案をどうやって正しい内容なのかと証明していく為に、ケースバイケースで様々な証拠を集め、これを提出していくことになります。

ページの先頭へ

在留許可帰化ビザ入管家族関係ビザ申請

在留許可帰化ビザ入管定住・帰化永住申請

在留許可帰化ビザ入管オーバーステイ相談

在留許可帰化ビザ入管就労関係ビザ申請

在留許可帰化ビザ入管取扱業務の一覧

ページの先頭へ

在留ビザ許可申請
在留許可申請ビザ
メール相談料24時間受付中 在留許可申請の事なら、お気軽にご相談ください

ビザ在留

在留ビザ許可申請
ビザ許可在留申請
受付専用ダイアルにお電話ください 許可申請の問い合わせ年中無休24時間受付

在留ビザ

当日面談相談可能エリア (記載エリア外も全国対応します お気軽に)

東京入管管内
東京都千代田区,中央,港,新宿,文京,台東,墨田,江東,品川,目黒,大田,世田谷,渋谷,中野,杉並,豊島,北,荒川,板橋,練馬,足立,葛飾,江戸川 ,八王子,立川,武蔵野,三鷹,府中,調布,町田,日野,国分寺,国立,福生,狛江,多摩,稲城,あきる野,西東京
横浜支局管内
神奈川県横浜市・鶴見区,神奈川,西,中,南,港南,保土ケ谷,旭,磯子,金沢,港北,緑,青葉,都筑,戸塚,栄 川崎,平塚,藤沢,茅ヶ崎,大和,海老名,座間,綾瀬,横須賀,鎌倉,逗子,三浦,葉山町,相模原,厚木,伊勢原,愛川町,大井町
川崎出張所内
神奈川県川崎市・川崎区,幸,中原,多摩,宮前,麻生,東京都町田,狛江,多摩,稲城

東京入管
行政書士法人新日本国際法務 Blog
 
大阪入管
行政書士法人新日本国際法務 大阪オフィスWEB
 
在留許可申請
行政書士法人新日本国際法務 決済用WEB